荷室が外から見えるため車上狙いの標的になりやすい

ハッチバックの特徴として、荷室が外から見えることが挙げられます。セダンなどの車種であれば、トランクが付いているため、外から見えることはありません。このように、外から見えてしまうことによる短所、は車内に置いてある荷物が丸見えになってしまうことです。この状況では車上狙いの標的になってしまいます。最近の自動車には安全装置のひとつとして、ドアをこじ開けられたり、ガラスを割られたりした場合に、警報アラームが鳴るようになっているものも少なくありませんが、車上狙いが犯行におよび、すぐに逃げられてしまえば、車上狙いが捕まり、盗まれたものが戻ってくることは、まずないでしょう。ハッチバックの自動車で車上狙いの被害を防ぐ方法は、まずは何よりも車内に荷物を置かないことが、いちばんではありますが、時と場合によってはそのようにいかない場合もあります。そのような時は、財布や携帯電話(スマートフォン)などの貴重品は、自動車を離れても持ち歩くことが望ましいと言えるでしょう。大きな荷物などはコインロッカーが近くにあれば、入れてしまうのも一つの方法です。また、どうしても持ち歩けない場合は、車内の中でも比較的目につきにくい、シートの下などに隠しておくことも最悪の被害を防ぐ可能性を高めることができるでしょう。

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