後ろの座席を折りたためばバンのように広く使える

自動車を利用する上で、荷物を多く積載することが出来るタイプのものは非常に便利であると言えます。しかし、荷物が入ることだけを重要視して自動車を選ぶと必然的に大きな自動車になりがちです。しかし、大きな自動車はそれだけで、排気量や重量税などや燃費等の維持費が悪い傾向にあります。また、大きくなると取り回しが大変なこともあり運転に自信のない人や止めるスペースがないという方もいると考えられます。そういった点を考えると下手に大きな自動車を選べないということも考えられます。そういった点を考慮した場合、ハッチバック式の自動車を選ぶのも一つの手でしょう。ハッチバック式は座席スペースと後部座席と荷室の間に壁がありません。そのため、後部座席を倒すとバンのように広くスペースを取ることが可能になります。車種によって使える広さは異なってきますが、物によっては洗濯機程度の物を載せることもできます。また、後部だけでなく前部座席もつながるようなタイプであれば、車中泊に使うことも可能でしょう。ハッチバック式の自動車は普通自動車でも基本的に5人乗りであることが多くセダン程度のサイズであるため、取り回しは比較的楽です。タイプによってはスポーツ走行も可能になります。ただし、欠点としては人数が5人程度とあまり乗らないことと高さがないため、上にスペースを取るような荷物は載せられないということもあるため気をつけなくてはなりません。

Comments are closed.